ハロウィン情報ライブラリ2017

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ハロウィンに見たい映画

ハロウィンに見たいゾンビが登場するコメディ映画

◆アダムスファミリー
<あらすじ>
アダムス家は主人ゴメズ、魔女の妻モーティシアとその母グラニー、長男パグズリー、長女ウェンズデー、無口な執事のラーチ、そして「ハンド」と先祖代々の一軒家に暮らしていた。他人の不幸がなによりも嬉しいゴメズだが、実は25年前に失踪した兄フェスターのことが気になっていた。恒例の交霊会が行われた嵐の夜、突如フェスター本人が現れて兄弟は感動の再会を果たす。しかし、フェスターは借金に困った顧問弁護士のタリーが送り込んだニセモノだった。ゴメズたちは、以前よりも“普通の人"になっているフェスターに疑いを抱くが、ピンダーシュロス博士に説得されて納得。次第にフェスターもアダムス一家に慣れて“変化"していく。そして裁判所命令が下り、アダムス家は住み慣れた家をフェスターに譲らねばならなくなる……。

◆ゾンビハーレム
男たちがやってきたのは女だらけのゾンビの街だった…。英国発、男に飢えた女ゾンビが襲う痛快エンタメコメディホラー作品。
<あらすじ>
妻に去られてしまったヴィンスを励まそうと、友人6人は“女性人口が男性人口の4倍”という街ムードリーへの旅行を計画する。ところがムードリーは実験により女たちが皆ゾンビ化するという異常事態になっていた。美容師のゾンビ、歯医者のゾンビなど、あらゆる職業にちなんだゾンビたちが男たちを襲う!ラジコンカーで撃退するなどヘタレな男性陣だが、果たして取り残された男たちは街からの脱出できるのか!?

◆ゾンビランド
人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に、引きこもり青年がゾンビのいない地を求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディー。
<あらすじ>
新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビになってしまった世界で、引きこもり青年のコロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り実践して生き延びてきた。両親の住むコロンバス州オハイオへ向かっていたコロンバスは、最強のハンターのタラハシー、美人詐欺姉妹ウィチタとリトルロックと出会い、ゾンビがいないと噂されるロサンゼルス郊外にある遊園地“パシフィックランド”を目指すことにする。

◆ショーン・オブ・ザ・デッド
映画史を激震させる(!?)衝撃のホラー・コメディ
<あらすじ>
ロンドンの家電量販店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘する。

◆ゾンビーノ
“笑い”と“恐怖”と“感動”のスペシャル・ミックス!
極上の新感覚ゾンビ映画が誕生!!
<あらすじ>
過酷なゾンビ戦争に勝利した人間たちは、ゾムコン社が開発した調教首輪でゾンビを従順なペットとして、一家に一体(?)飼っていた。少年ティミーの家でも、ママの希望でゾンビを飼うことに。ティミーは、いじめっ子から助けてもらったのをきっかけに、ゾンビに「ファイド」と名付けて友達になる。だが、ファイドが隣人のお婆さんを食べてしまったことから、やがてとんでもない事件が巻き起こっていく─。

◆チャイルド・プレイ
1988年に制作され世界を震撼させたショッキング・ホラーの傑作!
ショッキングなストーリーと斬新な映像で話題になった殺人人形チャッキーが、人間を恐怖のどん底へ突き落とす!
<あらすじ>
刑事に追われ、逃げ込んだ玩具店で最期を悟った殺人鬼は、傍らにあった人形を引き寄せ、不気味な呪文を唱え出した。やがて彼は壮絶な死を遂げる。数日後、6歳になったアンディは誕生日に母親から言葉を話す人形を贈られる。しかし、チャッキーと名乗るその人形には、あの殺人鬼の邪悪な魂が宿っていた!

◆エルム街の悪夢
1984年制作され、2010年にはリメイク・リブート版が公開された傑作ホラー。
<あらすじ>
エルム街に住む5人の若者は夜になると、毎晩不気味な男に脅される夢にうなされていた。そこから逃れるには夢から覚めるしかない。だが彼らの一人が無残な死を遂げ、夢の中の出来事が実際に起きたことから、残された4人が生き延びるには眠らずにいることしかないことを悟る…。


◆エクソシスト
1974年に公開された、悪魔と悪魔祓いとの壮絶な死闘を描いた傑作オカルト映画。悪霊に取り憑かれたあどけない少女、少女を必死に救おうとする母親、そして究極の悪と戦いながらも、かたや半信半疑、かたや不動の信念を持つ2人の神父の姿を描く。


◆死霊のはらわた
1981年公開のアメリカのスプラッター映画。
<あらすじ>
山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。
姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。
死霊によって閉ざされた山から出る事も助けを呼ぶ事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。
彼らに生き残る術はあるのか―。


◆ワールド・ウォーZ
2013年公開、ブラッド・ピット主演のゾンビ映画。
<あらすじ>
その日、ジェリーと妻、2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。
一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。
必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。
全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス"によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。
元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。
怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。
感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。


◆バイオハザード
2002年公開のカプコンのゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバイバルアクションホラー映画。
<あらすじ>
21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。だが真の姿は、細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”であった。
ある日、アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かの手によって施設内に漏洩するバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がT-ウイルスに感染したため、外部へのウイルス漏出を防ぐべく、ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は所内の各区画を封鎖して、消火剤であるハロンガスや、スプリンクラーの水を大量に散布し、約500名を超える所員全員を死亡させ、汚染を所内に封じ込めた。この事態を知ったアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障によるものと推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため、自社の特殊部隊を現地に派遣する。その頃、地上の洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める。何も思い出せぬまま彷徨うアリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々拘束される。部隊長らしき男性から報告を要求されるも、アリスにはその言葉の意味がわからない。その男性が言うには、アリスの記憶喪失の原因は、屋敷の防衛システムが散布した神経ガスの副作用によるものとのこと。また、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という氏名は、ラクーン市警のデータベースには存在していなかった。隊員たちがアリスとマットを連れて屋敷の地下へ移動すると、そこにはハイブ本体へと連絡する地下鉄道が存在していた。一同は早速列車に乗り、バイオハザードの現場へと潜入しようとするなか 列車の内部の奥にはアリス同様に記憶を失った男(スペンサー)が現れた。ワン隊長には、アリスとスペンサーはハイブを守るための偽装結婚だったと明かされる。ワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

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